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とりあえず手始めにランドセルのカタログを集める
長女が次の4月から年長さんになるこの冬、ランドセルの購入イベントである”ラン活”が我が家でも始まりました。私が小学生の時は、黒か赤がほとんどで、違う色の子は不思議がられていた時代でした。今はたくさんの色から選べて楽しいですね。内装や装飾も色々あって羨ましいです。ただ、どれがいいのかとても悩みます。。。それがラン活。まず、ランドセルを売ってるメーカーのホームページより、カタログをかたっぱしから取り寄せました。
取り寄せたカタログ(一部保育園から入手)は以下の通り。
- 土屋鞄
- grirose
- 池田屋
- 村瀬鞄行
- モギカバン店
本革、合皮、オプション製品、アフターケアとメーカーによって異なります。正直、細かいことはわからないので、見た目の好みと直感を信じて、我が家では、土屋カバンとgriroseにターゲットを絞りました。
店舗訪問の予約は必須。土日の予約はお早めに
やはり、直接目で見て、手に取って見てから決めたいし、子供にも決めて欲しい。そう思う人が、多いのか店舗訪問する人が多いようです。予約制になってるところが多いので予約は必須と考えてスケジュールを組みました。
2月からいっせいにラン活がスタートするので、土日を中心にすぐ予約が埋まります。店舗に出向いても人が多いので、人気色がなかなか試着できなかったりするので、平日の夕方か、休んで昼間に行くのもありだと思います。
我が家は、バレンタイン後の土日に初回、2月末に最終決定。3月に購入のスケジュールとしました。
じっくり子供と話し合い、ランドセルを購入する
初回ランドセルを見に行った際、人がごちゃごちゃしていたのと、親も想いが強いので、じつはじっくりみたかった色があった。自分で選んで手に取りたかったなど、子どもなりに遠慮していた所があったようです。帰ってから軽く揉めましたw
子供が自ら選んでモノを買う事ってあんまり無いので、親のペースについつい成りがちですが、できれば子供のペース配慮できるといいなと思いました。自分の将来を考えながらモノ選ぶって、成長進行形ですね。
ランドセルが決まったら購入です。我が家では、じぃじが買ってくれると言ってくれたので、遠慮することなく甘えました。決済してもらうために、じぃじを連れてくる段取りをします。じぃじありがとう。
子供にとって1年は長いが、来年の春まで楽しみに待つ
ランドセルを注文した後、実際に届くのは1年後の2月くらいになるようです。時間がたっているので、子供はどんなランドセルを買ったか忘れているとかいう話を聞いたり、、、あれだけあーだこーだと揉めたのに覚えてないのかい、、、、とがっくしくるようなこともしばしばあるようです。

赤ちゃんは産まれたその日から心配が尽きません